Twitterのつぶやきをカスタマイズしてブログやホームページに埋め込む方法

読了時間:約 6秒

Twitterのつぶやきをカスタマイズしてブログやホームページに埋め込む方法

Twitter APIの変更により、現在この方法では表示することができません!(>_<)

新しいTwitterウィジェットのカスタマイズ方法は、こちらが参考になります。

新しくなったTwitterウィジェットをカスタマイズしよう | kudox.jp

 

ツイッターのつぶやきを自分のブログやWEBサイトに表示するとき、公式ウィジェットではなくサイトに合ったデザインにしたい方も多いのではないでしょうか?

 

難しいJavaScriptを書かなくても、コピペで簡単に実装できちゃう方法をご紹介します!

Twitter APIの仕様変更にやられた!

先日 TwitterのAPIポリシーが変更になり、各方面にいろいろと影響が出ていますが、このブログに表示していたTwitterのつぶやきも表示されなくなってしまいました…。

 

しょんぼりしていたら、@ts_3156さんがとっても素敵なソースを公開してくださっていたので、感謝を込めて紹介させていただきます!

(参照サイト:HTMLだけでツイッターを埋め込む方法 – Hive Color

 

手順1.JavaScriptファイルをアップする

手順はものすごく簡単です。

JavaScriptファイルをアップしたら、ツイートを表示したいところに2行のHTMLタグを書くだけです!

 

下記サイトのソースを参考にさせていただき、ちょっとだけ表示方法を変えたかったので、アレンジしています。

(参照サイト:HTMLだけでツイッターを埋め込む方法 – Hive Color

 

下記のJavaScriptを「twitter.js」というファイル名でサーバにアップします。

(7行目はご自分のユーザ名に置き換えてください。)

[js]twdata =new Array();
var page = 0;
var fin = 0;
var end = 0;
var kazu = 5; // あらかじめ先読みしておくつぶやきの数
var dsp = 3; //1ページに表示する数
var user = "tsubasak"; // 自分のユーザ名

// 日付の書式を整える
function relative_time(time_value) {
time_values = time_value.split(" ");
time_value = time_values[1]+" "+time_values[2]+", "+time_values[5]+" "+time_values[3];
var parsed_date = Date.parse(time_value);
var relative_to = (arguments.length > 1) ? arguments[1] : new Date();
var delta = parseInt((relative_to.getTime() – parsed_date) / 1000);
delta = delta + (relative_to.getTimezoneOffset()*60);
var dt = new Date();
dt.setTime(dt.getTime() – (delta*1000));
yy = dt.getYear();
mm = dt.getMonth() + 1;
dd = dt.getDate();
dy = dt.getDay();
hh = dt.getHours();
mi = dt.getMinutes();
ss = dt.getSeconds();

if (yy < 2000) yy += 1900;
if (mm < 10) mm = "0" + mm;
if (dd < 10) dd = "0" + dd;
dy = new Array("Sun","Mon","Tue","Wed","Thu","Fri","Sat")[dy];
if (hh < 10) hh = "0" + hh;
if (mi < 10) mi = "0" + mi;
if (ss < 10) ss = "0" + ss;
return yy + "/" + mm + "/" + dd + "&nbsp;" + hh + ":" + mi ;
}

// ツイートの中にURLがあったら、自動でリンクにする
function create_link(tw_text) {
return tw_text.replace(/((http|https):\/\/[\x21-\x7e]+)/gi, "<a href=’$1′ target=’_blank’>$1</a>");
}

// ツイッターからデータを取得すると自動的に呼ばれる。「@」で始まるツイートは省く
function twitterCallback(obj) {
var i = 0;
var j = 0;
while (i < obj.length && j < kazu ){
if(obj[i].text.substr(0, 1) != ‘@’){
twdata[j] = obj[i];
j++;
}
i++;
}
fin = j;
hyouji();
}

// idがtwitterのタグの中に、ツイートを挿入する
function hyouji(){
var tw = document.getElementById(‘twitter’);
var cnt = 0;
end = 0;

for ( i= page * dsp ; cnt<dsp ; i++) {
tw.innerHTML += ‘<li>’+create_link(twdata[i].text)+'<span>’ + relative_time(twdata[i].created_at)+'</span></li>’;
cnt++;
if(fin-1 == i)
end = 1;
}
}

document.write(
‘<script type="text/javascript" ‘ +
‘src="https://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline.json?screen_name=’ + user + ‘&count=’ + kazu + ‘&callback=twitterCallback"></script>’
);[/js]

 

手順2.HTMLタグを追加する

ツイートを表示したい部分に、下記のタグを書き込みます。

[html]<ul id="twitter"></ul>
<script type="text/javascript" src="js/twitter.js"></script>[/html]

 

たったこれだけです!すばらしいですねー!

 

手順3.CSSで表示を整える

これだけでももう十分なのですが、CSSでちょっと表示を整えてあげると、見やすくきれいになります。

 

このブログの右側に表示しているツイートは、下記のCSSで表示を整えています。

[css]#twitter li {margin-bottom:10px; padding-bottom:10px; border-bottom:1px dashed #CCC;}
#twitter li span {margin-left:15px; color:#999;}[/css]

 

これで、思い通りの表示ができるようになりました!

@ts_3156さん、ありがとうございます! m(_ _)m ペコリ

(参照サイト:HTMLだけでツイッターを埋め込む方法 – Hive Color

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菊地翼

菊地翼(きくちつばさ)
WEBクリエイター。株式会社ウイングフォレスト代表取締役。マカー歴18年。IT・ガジェット・ライフハックと甘いものが大好き!

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